学修環境整備【千駄ヶ谷キャンパス】
プロジェクトのねらい
千駄ヶ谷キャンパスには総合政策学部、大学院文学研究科英語教育実践研究が設置されています。校舎のアリス・メイベル・ベーコン記念館では、学修に直接必要な施設・設備は整備されていますが、学生の生活環境として、サービス、施設、設備等のさらなる充実が必要です。本プロジェクトは主に学生の生活環境を整備するプロジェクトです。
1学生支援体制の整備
学生相談(履修、学外学修・キャリア、ウェルネス、ライティング)、図書館サービス、ITサポートなど、さまざまな学生支援の体制を整備します。
2カフェテリアの充実
校舎にはカフェテリアがありますが、学生数が少ないため、そのままでは割高になってしまいます。そこで大学から補助をして、高品質な食事を適正な価格で提供できるようにしています。
3屋上庭園・南空き地の環境整備
校舎には新宿御苑が見渡せる眺望の良い屋上庭園があります。学生の憩いの場として屋上庭園を整備します。また、校舎の南側には空き地があります。この空き地は第二期工事の予定地になっているため、恒久的な施設は設置できませんが、第二期工事まで暫定的に利用できます。学生の屋外活動の場として南空き地を整備します。
- 顕彰
- 寄付金100万円以上で学内イベントへのご招待